永代に供養する寺 長慶寺

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お彼岸に入りました

お彼岸にすること知ってますか?

お墓参り

正解です。

さらに知っておくと心がこもる仏さまの教えをご紹介します。

春分の日と日本の祝日に制定されているこの日は、
『彼岸の中日』と明治時代最初までは、当たり前の仏教行事でした。

日本国憲法から古来の神仏合同の行事から仏教色が取り払われる段階で、名称が変わったのです。

彼岸中日を特別な日とし、前後の六日を、仏教の教えにのとって善い行いをしましょうという一週間なのです。

『彼岸』とはご存じ通り、悟りの境地ですね。
先祖様はあの世に旅立ってからも、悟りの境地への修行をされています。

残された私たちも、この世にいるうちから善い行いを積んで、浄土へ行こう!という期間なのです。
善い行いの徳は『波羅蜜 はらみつ』といいます。
具体的に善い行いとは何でしょうか?

①思いやりの心で行動する。『布施』波羅蜜
②お互い様の心で励ましあう。『持戒』波羅蜜
③耐え忍ぶ心で自己を修める。『忍辱』波羅蜜
④精を出してたゆまぬ努力をする。『精進』波羅蜜
⑤落ち着いて心を見つめる。『禅定』波羅蜜
⑥先天的に持つ力と、
 経験からなる直観によってありのまま見る。『智慧』波羅蜜

この世の私たちは、6つの善い行いを、
ご先祖様に報告にいくことがお墓参りなのです。

そして、ご先祖様と私たちの心の親元である、
本尊様に心を預けて手を合わせると、
生きる力が湧いてきますよね。

暑さ寒さも彼岸まで。

何人ものご先祖様の命を、私たちは受け継いで、

今を生きています。

御本尊様と
 お墓に

お参りください。



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