永代に供養する寺 長慶寺

寺院案内

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 南北朝時代、永和2年(1376)、慶弘という僧が来山。真言密教の道場に相応しい浄域と感じ、伝 行基作の薬師如来像を祀り霊場を開創。浄瑠璃山と号し、薬樹院 長慶寺として創建された。
薬師如来像は12年に一度寅年に御開帳をする霊像で、健康と安心のご利益があると信仰されている。また、樹齢570年(鑑定)を超える大いちょうは圧巻だ。長慶寺の歴史と、人々の営みを雄大に見守り続けているかのようである。
高野山真言宗に属し、和歌山県の高野山の山の上にある、高野山金剛峯寺を本山とします。
真言宗とは仏と法界が衆生(しゅじょう)に加えている不可思議な力(加持力・かじりき)を前提とする修法を基本とし、それによって仏(本尊)の智慧をさとり、自分に功徳を積み、衆生を救済し幸せにすること(利他行・りたぎょう)を考える実践的な宗派と言えます。


阿弥陀如像
本堂

本堂の阿弥陀如像は、高知県で作られ、
当地名主たちの手を借りて宝永年間に長慶寺に祀られた。
平成26年遷座300年目に、
檀信徒寄進によって修復された。
本尊とご縁を結び、人生を輝いて全うできるように御手綱を握ってお参りができる
亥、戌歳の守り本尊でもあります。















本堂は椅子席で法事に使用できます。
檀徒は3千円、
檀徒以外は5千円です

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