永代に供養する寺 長慶寺

ごあいさつ

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熊谷市(妻沼町)西城の長慶寺です

南北朝時代、永和2年(1376)、慶弘という僧が来山。真言密教の道場に相応しい浄域と感じ、伝 行基作の薬師如来像を祀り霊場を開創。浄瑠璃山と号し、薬樹院 長慶寺として創建された。
薬師如来像は12年に一度寅年に御開帳をする霊像で、健康と安心のご利益があると信仰されている。また、樹齢570年(鑑定)を超える大いちょうは圧巻だ。長慶寺の歴史と、人々の営みを雄大に見守り続けているかのようである。
高野山真言宗に属し、和歌山県の高野山の山の上にある、高野山金剛峯寺を本山とします。

真言宗とは仏と法界が衆生(しゅじょう)に加えている不可思議な力(加持力・かじりき)を前提とする修法を基本とし、それによって仏(本尊)の智慧をさとり、自分に功徳を積み、衆生を救済し幸せにすること(利他行・りたぎょう)を考える実践的な宗派と言えます。

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